◆8月は「食品衛生月間」です◆
◆8月は「食品衛生月間」です◆
厚生労働省では食品衛生管理の徹底および地方公共団体等におけるリスクコミュニケーションへの取り組みの充実等を図るため、8月を「食品衛生月間」と定めています。
特に夏期はカンピロバクター・腸管出血性大腸菌・ぶどう球菌といった細菌による食中毒が多く発生しており、大規模な食中毒事例もしばしば報告されています。国民が健康で安心できる食生活を送るためには、食品事業者はもとより国民に対する食品衛生思想の普及・啓発、食品の安全性に関する情報提供やリスクコミュニケーションの促進、食品事業者等のコンプライアンスの徹底を通じた食の安全の確保を図ることが大切です。このようなことから8月を「食品衛生月間」とし、全国的に食品衛生思想の普及・啓発をより一層強力に推進しています。
私たちも身近にできる家庭での衛生管理について見直し、食中毒予防ポイント等を確認し食の安全について考えるきっかけとしてみてはいかがでしょうか。
また、お子さま向けに限定されますが、細菌性食中毒およびウイルス性食中毒によって被った中毒症状について補償する保険もございます。詳細については奥保険事務所までお気軽にお問い合わせ下さい。
厚生労働省には食中毒予防についての情報が記載されております。ぜひご確認下さい
https://www.mhlw.go.jp/www1/houdou/0903/h0331-1.html