◆マスク着用による熱中症の予防のために◆
◆マスク着用による熱中症の予防のために◆
気温や湿度の高い日が増え、授業中や部活動中の学生が熱中症で救急搬送されたというニュースをよく目にします。
学生だけでなく全国で熱中症患者が増えており、その中で問題とされている屋外・屋内でのマスクの着用について、厚生労働省が推奨する「マスクの必要がない場面」であっても、実際は外しにくいと思っている方が多いのではないでしょうか。
どういった状況でマスクを外すことが推奨されるのか、1人ひとりが理解して実践していくことで、熱中症の予防に繋がります。
【マスクが必要ないとされる場面】
▼屋外
・距離が確保できている状態で会話をする
・会話をほとんど行わない徒歩や自転車での通勤・通学や、
散歩やランニング、サイクリング等
▼屋内
・距離が確保できている状態で会話をほとんど行わない場合
(図書館での読書、芸術鑑賞等)
※詳細は厚生労働省の資料をご確認ください。
特に、涼しい屋内であってもマスクをしていることで喉が渇きにくく気付かないうちに水分不足になる恐れがあるため、感染対策を行いながら場合によってはマスクを外すようにすることが大切です。